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自分できものを着てみたい
大切な人にきものを着せてあげたい
そんな夢をかなえませんか
花小袖は個人宅の小さな着付け教室です
​一緒にきものを楽しみましょう

着付け教室 花小袖

hanakosode講師のプロフィールとメッセージをご紹介します。

着付け教室 花小袖

教室の各コースと料金のご案内。成人式・七五三等の着付も学ぶことができます。初心者大歓迎!

着付け教室 花小袖

出張着付けを承ります。

冠婚葬祭・成人式・卒業式・七五三など。

新着情報

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2025/11/6

澄んだ秋の空が気持ちの良い季節ですね。

七五三のお祝いをするお子様も多く、心を込めてお着付けさせて頂いています。

さて、朝ドラ『ばけばけ』の着付け、気になりませんか?たっぷりと半衿を出した衿元が特徴的ですよね。大正時代は特に刺繡の半衿が流行り、衣装代の三分の一を半衿にかけるのが本当のきもの通だったとか。

流行は移り変わっていきますが、今でも半衿はきものを着る上で大切なポイントです。一番お顔に近いので、色や柄で印象が変わってきます。半衿を美しく縫うことも着付けの大事な技術の一つです。いろいろな便利グッズもありますが、当教室では基本の手縫いを最初にきちんとお教えします。

半衿にこだわって、美しいきもの姿を目指しましょう!

​2025/10/3

もうすぐ十五夜ですね。美しいススキの穂を見つけて嬉しくなりました。

さて先日、きものをふんわりと着た高齢の女性を見かけました。たぶん補正はしていないと思います。きものをあまり身体に密着させずフワッと着ると、だらしない感じになってしまいがちです。でもその女性は、いかにも着慣れた様子でとてもかっこ良かったのです。

プロとして着付ける時は、キッチリとシワのないように着せます。今はそれがスタンダードだからです。でも実はそれ、本当はきものに優しくないのです。きせが開いてしまったり、縫い目がほころんできたり。

ゆったりと着るきものの美しさは、浮世絵や日本画で見たことがありますよね。

私はこれからどんな風にきものを着ようかなと考えた時、年齢を重ねることが楽しみになってきました。

​※グループレッスン・個人レッスン共に、只今満席となっております。新規募集はこちらでお知らせいたします。

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